展望台に関する質問

展望台 三河湾スカイラインの展望台

行って、凄く景色がよかった記憶があります。また行ってみようと思って調べてみたんですが、その展望台を含む駐車場が閉鎖されているということなんです(涙)もう展望台の利用は一切不可能なんでしょ

  三河湾スカイラインの展望台の詳細


展望台 バンコクのバイヨークスカイホテル展望台

バンコクのバイヨークスカイホテル展望台に行きたいと思っています。展望台の入場料は今いくらなんでしょうか?また、どこでチケットを買って、どこから入ればよいのですか?展望台レストランを利用する場合はいくらからになりますか?

  バンコクのバイヨークスカイホテル展望台の詳細


展望台 長崎県の展海望と石岳展望台について教えてください

泊まる予定です。調べてみると九十九島を見ることのできる展望台はいくつかあるようなのですが、石岳展望台と展海望が良さそうだと思いました。この二つの展望台は、駐車場から海を見ることのできる場所まで、急坂

  長崎県の展海望と石岳展望台について教えてくださいの詳細


展望台 京都西山一帯が望める展望台

写真を元にある京都の展望台を探しています。写真に写っている展望MAP(というのでしょうか)には、西山一帯、京都タワー、西本願寺、東本願寺、洛西ニュータウン、あと、毛筆のような字で「舞○(読めず)襲」というような

  京都西山一帯が望める展望台の詳細


展望台 摩周湖の展望台はどこがおすすめですか?

摩周湖の展望台なんですが、第1展望台や第3展望台と裏摩周展望台ではどこが一番おすすめでしょうか。全部は回れませんので、どこから見ようかと迷っています。個人的なご意見で結構ですので、順位やおすすめポイントなど

  摩周湖の展望台はどこがおすすめですか?の詳細


展望台旅行記

スイスの旅 2008.8 (1)★サンモリッツ★(by カウベルさん)

展望台
13年ぶりのスイス旅行は家族での旅となりました。前回は訪れていないサンモリッツは今回の楽しみの1つです。

宿泊先のチューリッヒからポントレジーナまで電車で移動し、ポントレジーナからシュタッツ湖を経て、サンモリッツ湖までのハイキングをします。

夕方からは、ムオタス・ムライユの展望台へ。

【旅行時期】2008/08/07~2008/08/15
【エリア】サンモリッツ
【テーマ】ハイキング・登山
【投稿者】カウベル

念願叶い雪見風呂♪ 富山・白川郷の旅 ③ 【 平瀬温泉 藤助の湯 ふじや (1) 館内&お部屋編 】作成中(by フラニーさん)

展望台
富山から白川郷まで高速を使えば1時間、速ーーー!

白川郷と言えば豪雪地帯で有名なのに、今年はちょっと様子が違うらしい・・・
なんと!雪が無いに等しー!!ヽ(゚ロ゚; )

そして、今朝は大雨が降ったらしく、残ってた雪も更に融けた模様(T T)

真冬なのに真冬らしくない白川郷を展望台から眺めて、
そこから15分程のところにある今夜のお宿へ向かったのでした。

今回のお宿は平瀬温泉にある日本秘湯を守る会にも加盟している「藤助の湯 ふじや」

私たちの今年の旅のテーマのひとつが秘湯の宿巡り♪
3年間に10軒のお宿に泊まると、泊まったお宿の1軒に無料で1泊できるサービスがあるんです!

今回のチャンスが無かったら初夏か初秋に訪れる予定だったのですが、
記念すべき1軒目のお宿となりました(*^∇^*)

部屋は思っていたより小さかったけれど
(HPにはもう少し広い部屋を載せてます)2人には充分な間取り。

そして、炬燵もあったけれど、ほとんどを囲炉裏の間で過ごしちゃいました~

囲炉裏っていいなぁ~山形の祖父の家を思い出して、懐かしさ炸裂☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚


平瀬温泉 藤助の湯 ふじや  
  • http://www.tousuke-fujiya.com/

  • 【旅行時期】2009/02/20~2009/02/21
    【エリア】白川郷周辺
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】フラニー

    233枚岡公園観梅(by ひらけんさん)

    展望台
    クロが19日に毎日放送の「ちちんぷいぷい・わたしのうた」で写真紹介された。友人がパソコン勉強会で家に来てくれた時に、こんなコーナーがあるからと教えてくれて、メールで応募したら採用された。ばんざ~い(^^)v
     今日は良い日和だが、梅林は3分咲きくらいだろうか。そのためか人出は少ない。初々しい梅の花は爽やかだ。生き生きしている。京阪で買ったお弁当で12時にはお花見昼食会。お酒で温もりお腹も満足。広場付近でカメラを2台設置して望遠で構えているおじさんふたり。何やら餌を花につけているようだ。小鳥が飛んできている!近くを通った人が「あれはジョウビタキです。餌を狙ってホバーリングしている」と専門的で詳しい。帰ってネットで図鑑調べしたがピンポ~ン!展望台まで歩いてみようかと思ったけど、少し不安があり今回は見送った。今までも本格歩き再開には足慣らしが必要だった。急な登りはご法度だし。ぼちぼち行こう。帰りに豚の散歩にも出くわして目が点になった!
     それでも、枚岡公園から石切まで2駅歩いた。石切神社までの商店街も、初めはガラ空きで、ここまで景気が悪いのかと心配したが、下るに従ってお客が増えてホッとした。新しく漬物横丁なるビニールハウス休憩所が出来ていてタコ焼きをそこで食べた。熱々で美味しい~。焼き過ぎをひとつおまけしてもらった(^^)v 神社まで下るといつものお百度参りは相変わらず人気が高い。願い事成就ができるのだろうか。一人だけ読売旅行のバッジをつけたおじさんが、商店街上の方で途中で道を聞いていたり、駐車場付近でも見かけてバスを探す行動があれっ?と思って見ていた。鳥居先のバスにきづいていないようで声をかけてあげなければ!と思った矢先にバスを発見した。乗り込んだらバスはすぐに発車した(^_^;) 心中察するに冷や汗!

    【旅行時期】2009/02/21~2009/02/21
    【エリア】東大阪
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】ひらけん

    5年越し遂に実現♪ドイツ・スイス・フランス3ヶ国周遊8日間★1日目ドイツ/ルードヴィヒスハーフェン(by のん太さん)

    展望台
    25歳だったとある週末。
    中学生の時の同級生3人でランチをしていました。
    そこは同じく同級生が働いている乃木坂にあるフレンチレストラン。
    以前から考えていた三十路記念旅行の話をしながらのランチ。
    子持ちもいるし、私も結婚間近だし、温泉1泊旅行が妥当でいいだろうなと思っていましたが、
    おいしいフレンチを食べながら話がどんどん膨らみ、ご飯を食べ終わる頃にはパリに行っちゃおうということに。
    ↑↑おいおい、どんだけ飛躍したんだか...(+o+)

    そんな夢のような計画のため、その月から3人で月5000円ずつ同じ口座に貯金を開始。
    それから約5年...貯金もなんとか順調にでき、ついに行ってきました~!華の都、パリ~!

    小学1年生の子供を持つさっちゃん(仮名)は家庭も仕事もなんとか都合をつけ、
    いつもの旅友達のKT=田中さん(仮名)は月初の忙しい時期にも関わらず仕事を切り上げ、
    私はというと、結婚前からこの旅計画を度々旦那に話していたので快く?!送り出してもらい、仕事は...放置。へへ。

    個人旅行だとお互い仕事あるしどこに行くやらの打合せがしにくいので、手配が楽な添乗員付きツアーにしました。
    英語も上手にしゃべれるわけじゃないのに、英語圏外のヨーロッパで言葉に困りたくないしね。
    行き先は、こんな機会めったにないからとパリだけじゃなく、欲張りコースに。
    よく旅行会社のヨーロッパ方面パンフで見る、ロマンティック街道を通るドイツ・スイス・フランスです---☆
    いろんな旅行会社のツアーを探しましたが、一番お得だった阪急交通社のツアーに申込み。
    阪急トラッピクスはよく新聞広告に安いツアーが載っていて興味あったんです。

    航空会社・ホテルともに指定なしの6泊8日、一部食事付き、燃油サーチャージ込みで169,800円!!
    旅費のトータルで約21万円。燃油の値上がりでどうなることやらと思っていましたが、全部貯金で賄えました(*^^)v
    しかも時はユーロ安。1ユーロ=約120円弱。なんていい為替レート♪

    格安ツアーだから、ツアーに付いている食事は期待していなかったけど、期待以上。
    ホテルも想像より良かったので、コストパフォーマンス高いなと感じました。
    最初から最後まで添乗員付きの海外ツアーは初めてで、最初は「団体行動がちょっとストレス…」と思ったけど、それもすぐ慣れることができました。
    添乗員さんもどんな人か不安だったけど、テキパキ系で頼もしく、ガイドもとても上手で歴史などいろいろ勉強になりました。
    添乗員付きツアーってついていくだけで色んなところに行けるから変に気を張らないで済むし、下調べも特にしなくても情報をくれるし。
    バスツアーで不安だったトイレ!トイレ休憩もこまめに取ってくれるし、至れり尽くせりで満足度高し。
    でもそうは言ってもやっぱり冒険好きだから個人旅行が好きだけど(^^)

    あと、良かったと思ったことは、お土産屋店への案内。
    ツアーには付きもので、今までアジアでのツアー経験しかない私ですが、これが結構ウンザリしてしまう。
    今回は4回あって、ウンザリするどころか助かるなぁと思うことがたくさん。
    まず、トイレを貸してくれる。日本みたくどこでもトイレがあるわけじゃないので、これはかなり便利。
    あとは、押しつけ買わせる雰囲気が全くない。ゆっくり商品を見ることができるし、商品がちゃんと充実している。
    正直、自由行動の時間に他のお店を除くほど時間に余裕がないため、他のお店をよく見ていないので割高かどうかはわかりませんでしたが、
    観光地だしどこも似たり寄ったりの価格設定だと思います。
    さらに言うと、円で支払えたり、日本人スタッフがいるから免税手続きが簡単といったとこでしょうか。

    旅終わってから、色んな楽しかったことを思い出し、仕事中でもニヤーッとしています(*^_^*)
    とにかく、計画が実現して3人全員で行けたことが一番嬉しかったです。
    どこで食べたご飯もおいしいし、魅力的なところがたくさんあったから、今度はそれぞれじっくり行ってみたい!



    ■事前準備
    ・4年前くらいに準備していたパリガイドブックを引っ張り出す
    ・パリ終日フリータイムの計画練り(RATPのHPで電車時刻調べ、市内観光バスの事前申込、パリミュージアムパスの事前購入)

    ■旅程
    ◇1日目 ~いざ!フランクフルトへ!~
    05:00 起床
    05:30 リムジンバスで成田空港へ
    08:30 成田空港第1ターミナル集合
    10:30 LH711 NRT-FRA(11時間45分)
    14:15 フランクフルト空港着
    15:15 フランクフルトからルートヴィヒスハーフェンへ(87km/1時間15分)
    ここからジュネーブまでは全てバス移動
    16:30 ホテル着
    17:30 自由行動 徒歩で町の中心部へぶーらぶら、夕食をテイクアウト
    20:00 ホテルに戻り部屋でディナー

    BF/機内食 LUNCH/機内食 DINNER/サンドウィッチ
    宿泊HTL エクセルシオール(ルートヴィヒスハーフェン/ドイツ)

    ◇2日目 ~早速観光♪中世を感じる街へ~
    06:00 起床
    08:00 ホテル発、ハイデルベルクへ(22km/30分)
    08:30 ハイデルベルク着
     ・観光案内 ハイデルベルグ城、アルテ・ブリュッケ、マルクト広場等の旧市街
     ・お土産屋 ドイツ民芸品
     ・自由行動 聖霊教会、カフェタイム
    11:00 ハイデルベルクからローテンブルグへ(169km/2時間)
    13:00 ローテンブルク着
     ・観光案内 マルクト広場等の城壁内、14:00の市参事宴会場仕掛時計
     ・お土産屋 ドイツ民芸品 
     ・自由行動 ソーセージ屋でのテイクアウトランチ、名菓シュネーバル
    15:20 ローテンブルグからロマンティック街道を通り、フュッセンへ(256km/4時間)
    19:30 ホテル着
    20:00 ホテルでディナー

    BF/ホテル LUNCH/ソーセージサンド DINNER/ポーク(ツアー付)
    宿泊HTL ユーロパークインターナショナル(フュッセン/ドイツ)

    ◇3日目 ~憧れのノイシュバンシュタイン城へ~
    05:30 起床
    07:30 ホテル発、ヴィースへ(25km/30分)
    08:00 世界遺産ヴィースの巡礼教会着
     ・観光案内 教会内
    08:30 ヴィース教会からホーエンシュバンガウへ(25km/30分)
    09:00 ホーエンシュバンガウ着
     ・ノイシュバンシュタイン城(10:20~)
     ・お土産屋 ドイツ民芸品
    12:00 ホーエンシュバンガウからインターラーケンへ(400km/7時間)
    12:30 途中ホプフェン湖畔のホテルでランチ
    19:30 インターラーケン着
    20:00 ホテル着後、徒歩で町の中心部へ
     ・お土産屋 スイス民芸品
     ・自由行動 レストランでディナー

    BF/ホテル LUNCH/ソーセージ(ツアー付) DINNER/ラクレット
    宿泊HTL クリスタル(インターラーケン/スイス)

    ◇4日目 ~一面雪景色のスイスアルプスへ~
    06:00 起床
    08:00 ホテル発、バスで登山鉄道グルント駅へ【OPツアーユングフラウヨッホ】
    09:00 登山鉄道でクライネシャイデック駅へ行き、
    09:30 ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅へ
     途中、アイガーヴァンド駅・アイスメア駅で停車
    10:20 ユングフラウヨッホ駅着
     ・自由行動 スフィンクス展望台、氷の宮殿、プラトー展望所
    11:30 ユングフラウ鉄道でクライネシャイデック駅へ戻る
    12:30 駅近レストランでランチ
    13:30 登山鉄道でラウターブルネン駅へ
    14:20 バスでインターラーケンへ戻る
    15:00 インターラーケンからジュネーブへ(215km/3時間30分)
    18:30 ジュネーブ着
    19:17 TGV-6584 ジュネーブ-パリ(555km/3時間30分)車内でディナー♪
    22:49 パリ/リヨン駅着
    23:50 ホテル着

    BF/ホテル LUNCH/ベルナープレート(OPツアー付) DINNER/サンドウィッチ(ツアー付)
    宿泊HTL アポジア(パリ/フランス)

    ◇5日目 ~西洋の驚異、世界遺産モンサンミッシェルへ~
    05:30 起床
    07:30 ホテル発、バスでモンサンミッシェルへ(330km、5時間30分)
    13:00 世界遺産モンサンミッシェル着
     ・観光案内 島内
     ・自由行動 レストランでランチ
     ・観光案内 修道院
    16:00 モンサンミッシェル発(330km/5時間)
    21:00 ホテル着
    21:20 自由行動 メトロ7号線(Mairie d'Ivry→Pyramides)でオペラ周辺へレストランディナー
    25:00 タクシーでホテルへ戻る

    BF/ホテル LUNCH/オムレツ DINNER/フレンチ
    宿泊HTL アポジア(パリ/フランス)

    ◇6日目 ~待ちに待った終日自由行動でなりきりパリジェンヌ~
    06:00 起床
    08:00 ホテル発、RER-C線/メトロ14号線(Ivry-sur-Seine→Pyramides)でオペラ周辺へ
    08:45 マイバスの市内観光バスツアーへ
     ・観光案内 車窓からパリの有名スポット、エッフェル塔周辺で撮影下車、モンマルトルでケーブルカー乗車、サクレクール寺院周辺で自由行動
    12:15 オペラ周辺パリタカシマヤへ解散、ショッピング
    12:40 メトロピラミッド駅まで徒歩で向かい、駅構内のPAULでランチ
    13:00 メトロ7号線(Pyramides→Palais Royal-Musee du Louvre)でルーブル周辺へ
    13:20 カルーゼル・デュ・ルーブルでショッピング
    13:50 徒歩でオルセー美術館へ、絵画鑑賞
    14:30 RER-C線(Musee d'Orsay→Versailles-Rive Gauche)でヴェルサイユ宮殿周辺へ
    15:40 徒歩でヴェルサイユ宮殿へ、入場
    18:00 RER-C線/メトロ6号線(Versailles-Rive Gauche→Charles de Gaulle - Etoile)でシャンゼリゼ通り周辺へ
     シャンゼリゼ通りで、カフェ&ショッピング、モノプリで夕食を購入
    20:30 タクシーでホテルへ戻る
    22:00 部屋でモノプリで購入した夕食

    BF/ホテル LUNCH/PAULのパン DINNER/モノプリのサンドウィッチ等
    宿泊HTL アポジア(パリ/フランス)

    ◇7日目 ~楽しかった思い出を胸に日本帰郷~
    07:00 起床
    09:00 ホテル近くのカルフールへ
    10:00 ホテル発、バスでシャルルドゴール空港へ
    12:55 LH4245 CDG-MUC(1時間35分)
    14:30 ミュンヘン乗継
    15:25 LH714 MUC-NRT(11時間40分)

    ◇8日目
    11:05 成田空港第1ターミナル着
    12:20 リムジンバスで帰路へ

    ■手配
    阪急交通社 
  • http://www.hankyu-travel.com/

  • ・ツアー
     トラピックス「GO!GO!ヨーロッパ感動の旅8日間 ドイツ・スイス・フランス」
     添乗員同行、燃油サーチャージ込み、朝食6回・昼食1回・夕食2回付き 169,800円
    ・OPツアー ユングフラウヨッホ登山列車観光 昼食付き 28,500円
    ・空港税等 7,040円

    マイバス 
  • http://www.mybus-france.com/home.html

  • ・パリ発午前半日市内観光 45ユーロ
     出発10日前に手配。他社と内容料金比較した結果、マイバスに決定。

    ツアーデスク 
  • http://www.tourdesk.co.jp/decollage/ordermade/museum_pass/index.html

  • ・パリミュージアムパス 4,500円
     時間短縮できるように出発1週間前に手配。調べた限りここが最安でした。

    RATP 
  • http://www.ratp.fr/

  • パリでのメトロ・RERの事前時刻調べに大活躍。英語版で利用。




    ふぅ。8日間の旅は短いようでこうやって書き出すと長い!
    3ヶ国かなりの駆け足だったけど、その分いろいろ楽しめたわけだ。
    心配だったバス超時間缶詰めもそこまで苦じゃなかったし、朝早いのも大丈夫だった。
    夜中12時頃までには寝て、早朝ちゃんと起きるというかなりの健康的な生活で、体調も絶好調。
    おいしいもの食べすぎて、帰国してから体重が増えてたけど、この楽しい旅の代償だと思えば仕方がない。

    まずは、ここまでお読みいただきありがとうございました。お疲れ様でした---☆☆☆

    それでは、本編です(長ッ!笑!)↓↓↓

    【旅行時期】2009/02/05~2009/02/12
    【エリア】ラインラント・プファルツ州
    【テーマ】
    【投稿者】のん太

    中国旅行記5(10):11月1日(1)上海・人民広場、人民公園(by 旅人のくまさんさん)

    展望台
    <2004年11月1日(月)>

     月が代わって、11月になりました。今日は朝早く起きて地下鉄乗車体験、その後皆さんと合流して豫園等の見学、昨晩対岸から夜景を眺めた上海東方明珠塔見学などの予定です。

    <地下鉄>
     昨晩、地下鉄の下調べをしておきましたから利用方法は簡単でした。行先は徐家匯駅から5つ先の人民広場駅です。切符を買うには自動販売機と販売窓口がありましたが、販売窓口の方は列ができていました。コインが無いと自動販売機を使用できないので、お札で切符を求める人の列のようでした。
     この朝、ホテルの部屋にコインのチップを置いてきましたが、ちゃんと残りのコインもポケットにありました。日本のお札の更新時期が早く、皺くちゃの札が少ないのに対し、中国では、よれよれのお札を良く見かけます。これでは、自動販売機が頻繁にストップしてしまうことでしょう。
     単なる想像ですが、お札の更新システムがネックで、自動販売機はコイン専用となっているのでしょう。札の種類も、同額で異なったデザインと大きさのものが同時流通しているようです。毛沢東の肖像画のお札と、少数民族をモデルにしたお札などです。
     昨晩の下調べで予想していなかったのが朝の通勤ラッシュでした。名古屋市地下鉄で言えば、東山線のラッシュ以上でした。最初は冷房も効いていなかったので、蒸暑さにも閉口しました。短い区間だけの乗車だったのが救いでした。因みにこの区間の料金は3元でした。

    <人民広場、人民公園>
     人民広場駅は1号線と2号線の交差点駅です。これも昨晩調べておいたことでした。朝のラッシュは、この市内の中心部へ向かったためかもしれません。
     地下鉄駅から地上に出ると、遠くに霞んだ摩天楼がまるで人影のように目に飛び込んできました。ビルの屋上には凝った飾り部分があり、これが擬人化して見えたためでしょう。この朝、散歩に使える時間は往復の時間を含めて2時間ほどでしたから、人民広場、人民公園に的を絞って散策することにしました。
     人民公園は有料でした。2元で切符を買って門を潜りました。早朝の人影は疎らで、見掛けた人はほとんどご年配の方たちでした。雑談をしたり、太極拳の仕草の方も見掛けました。
     公園はよく整備されて、所々にベンチなども設置してありました。この公園の木々越に眺める摩天楼は、街中から見た景色とは違っていました。自然を代表する木々とビルの対比が面白く目に映りました。公園に程近い、上海美術館や博物館の建物も見ることができました。
     公園は南北に長い長方形をしていました。その南北の西よりの部分が小高い地形でした。その理由は、この一帯が「西山瀑布渓流・自然山水」の立て看板で分かりました。人造の丘ではなく自然を利用したものでした。道理で、人造のものにしては、余りに大掛かりな景観でした。
     脇道に逸れて、その小高い部分に上ってみましたが、たかさはせいぜい10~20m程度といったところでしょう。一番高いところに石造りの東屋があり、一生懸命横笛を練習している人が居ました。上海の街のど真ん中でのことです。なかなか風流な眺めでした。途中、鳥の鳴き声を口真似していた人とも、すれ違いました。ここだけに別の時間が流れているような錯覚も覚えました。
     皆さんと合流する10時半に遅れないよう、10時頃にはホテルに戻りました。今度は8時台のラッシュと違って、かなり混雑は緩和されていました。

    <豫園>
     新宅を出発した車で、予定の時間に建国ホテル前で拾ってもらいました。午前中の行先は豫園(ユーユエン)です。豫園は1997年6月に訪れたことがありますから、7年振りになりました。
     1559年に建設がはじめられたこの名園は、上海随一の観光名所と呼ばれるようになっています。地下鉄2号線の河南中路駅が最寄駅です。地図で確認しましたら、1号線の黄陂南路駅からもあまり変わらない距離に位置していました。一人旅なら、人民広場、外灘、新天地と豫園は纏めて歩いて見学できそうです。
     豫園の周辺には土産物店、名産品店、テストランなどが立ち並び、ここでは、買い物が主体になり、豫園の中までの見学は端折りました。専ら花文字、印鑑、菓子豆類が皆さんのお土産の対象でした。まだ残りの旅行があるので、この時もショッピングは見送りました。
     1回目の豫園見学では周辺の写真を、杭州から戻った2回目の見学では、豫園に入場して存分に写真を撮ることができました。

    <東方明珠塔>
     東京にあれば東京タワー、ソウルにあればソウルタワーのように、東方明珠塔(ドンファン・ミンジュター)も、つい上海タワーと呼んでしまいそうです。上海のランドマークのこのタワーは高さ468mで、東洋一を誇っています。昨晩、対岸からライトアップを眺めたこのタワーの見学にやって来ました。
     帰りに空港内の本屋さんで求めた絵葉書集には「明珠」の英文表記が「pearl(真珠)」となっていました。3つある球体を真珠に例えて命名がされているようです。今回はエレベーターを乗り継いで350mの最上部まで登りました。祝日には、待ち時間が1時間以上と込み合うようです。幸いこの日は月曜日、少ない待ち時間でエレベーターに乗ることができました。料金は最上階で100元でした。一番低い球体では50元でした。
     朝は少し愚図ついていた天候も回復し、多少靄はかかっていたものの、上海の四方の眺望を満喫できました。高さから言えば、最上階の展望台よりも高い420mの金茂大厦(ジンマオ・ダーシャ)も遠望できました。「厦」は「家」の意味のようですから、「大厦」は「ビルディング」の意味のようです。日本読みなら「きんも・たいか」となります。世界で3番目に高いビルです。
     高いところに登ると、気持ちの上で少し疲れてしまうのでしょうか?1階か地下1階に戻ったときは、つい、皆さん腰掛けて一休みとなりました。ここにはお土産店、世界の名所のパノラマ写真がありました。シドニーのオペラハウス、日本の富士山、カナダのナイヤガラの滝、中国の万里の長城と、早巡り世界一周ができました。

    <飲茶の店>
     東方明珠塔の見学を終え、夕食までには、まだかなりの時間がありました。この時間をゆったりと過ごすには飲茶が一番です。Enちゃんが案内してくれたのは唐韵茶坊(タイユィン・チャーファン)という名の老舗のお店でした。「韵」は「響き」の意味があるようです。
     ガイドブックから少し引用します。唐韵茶坊は「地下鉄1号線の衡山路駅の4番出口のすぐ近くに500人収容の大型店があり、2003年に南京路に支店がオープンしました」と紹介されていました。 衡山路駅は私が泊まったホテルから1つ人民広場寄りの駅です。Enちゃんに案内していただいたのは、衡山路の本店のようでした。撮った写真に「衡山路」の文字が微かに読み取れました。開店したばかりのお店でないことからも類推できました。
     店内は広く、個室は20室ほどはあるようです。混んでいる時間ではなかったようで、そのうちの一つに案内されました。昼の時間には食事バイキングも用意されており、その時間帯を過ぎて、丁度谷間の時間帯になっていたようです。
     それぞれに好きなお茶を頼んで、ゆっくりと遅い午後の時間を過ごしました。旅の途中で、こんな時間が持てるのも、スケジュールが自由に組める個人旅行のよさでしょう。
     お茶の淹れ方は赤いチャイナ服の若い娘さんが手本を示してくれました。私の場合、ウーロン茶の香りを存分に楽しむことができました。お茶請けは20種類ほどは用意されていました。小さな木のお椀に好きなだけとることができました。昼食のバイキングの残りでしょうか?何種類かの果物も用意されていました。たちまち、小さなお椀で卓上が一杯になってしまいましたが、食欲の方がそれを上回ったようでした。

    <創作四川料理>
     飲茶のお店で、かなりの数と料のお茶請けを食べましたが、本格的な食事はこれからです。2日間は上海料理でしたが、今晩は辛いことで有名な四川料理のお店です。
     今回もEnちゃんが予め予約をして頂いていたチャオ江南(チャオジャンナン)という、凝った造りの創作四川料理のお店でした。「チャオ」は「煮(る)」の意味があるようです。ガイドブックからキーワードを抜書きしますと「モダンでポップ」「味が本格的な四川料理」「京劇の赤を基調(にした意匠)」といった文字がありました。
     参考にしたガイドブックは、今回の旅行の前に買い求めた実業の日本社刊の「ブルーガイド わがまま歩き33 上海・蘇州・杭州」です。この本を出発前にEnちゃんにお見せした時、予約したお店がたくさん載っていることを教えてもらっていました。このお店もその一つでした。
     チャオ江南は、建物全体がガラスを基調としていました。最初に驚かされるのが、赤い京劇の面が正面にアレンジされたガラス製の自動ドアです。写真編に収録してありますから、こちらをご覧ください。お面が割れて、左右にガラス戸が開くと、疎水に渡された石廊下が現れます。滑って転ばないよう注意して、かなり長いアプローチを歩くと、その先のもう一つのドアがありました。これだけでも、かなりの期待ができる雰囲気となっていました。
     案内されたのはガラス張りの個室でした。早めの予約で無いと確保できない部屋のようでした。器もガラスを主体にした立派なもので、ベネチアン風の赤いワイングラスもありました。これらのグラスやガラス器は、最初に使用した後、すぐに引き下げられましたので、やはり高価な品々だったのでしょう。
     肝心の料理の方ですが、ガイドブックに創作四川料理と表現されているように、色々と面白いアイデアが散りばめられていました。最初のサラダは透明の筒に野菜とドレッシングを入れてシェイクしたり、熱い油に大量の唐辛子を入れてラー油を作ったりのパフォーマンスがありました。
     辛い料理が苦手なメンバーも居ましたが、私はいたって好物なので、今晩の料理もありがたい選択でした。紹興酒も良く合って、存分に料理の各種を堪能できました。

    <夜の新天地散策>
     新天地はガイドブックによれば「上海で飛びっきりトレンディなスポット」と紹介されていました。昼はショッピングと食事にカフェー、夜は光の渦に囲まれて、ウィンドウショッピングを楽しむことができました。
     もう少しガイドブックから紹介しますと、1920年代に「石庫門」造りの建築物が立ち並ぶ一角だったとされます。その古きよき上海、建築物を保護しつつ、町の活性化を図って83軒が集合する新天地として生まれ変わったとされます。
     場所は地下鉄1号線、人民広場駅の1つ南の黄陂南路駅から南に5分ほど歩いた位置です。北の入口にはスターバックスの店が目印になっていました。


     跳ね上し甍は古き上海を後に伝えよ豫園に在りて

     刻止る老舗の個室静りて飲茶親しむ午後のひと時

    【旅行時期】2004/10/30~2004/11/07
    【エリア】上海
    【テーマ】イベント・祭り
    【投稿者】旅人のくまさん

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